最新型情報セキュリティシステム

意外に身近に存在する大切な情報

以外に身近に存在する大切な情報

大企業の情報漏えいがニュースになることも珍しくない時代となりましたが、情報漏えいは「大企業」でも「個人」でも起こりうる問題であり、情報管理状況が適切でないと責任者の過失としてとらえられます。ここでのポイントは、上記の対象となる大切な情報がどんな情報なのか、あまり一般的に理解されていないという問題についてです。

「ウチの店ではそんな情報は扱わないからな・・・」
「当社は大切な情報はセキュリティに入れているので大丈夫」

と、お考えになる前に、本当に大切な情報が何なのか、また守らねばならない情報が何なのかを見直す必要があると考えます。意外と身近に大切な情報を扱っていることに気付かれない方も、実は多かったりします。

身近にある情報の一例

・住所、名前、電話番号などの個人情報 ・マイナンバー ・入札履歴情報 ・医療情報(既往歴・入院歴など) ・電子マネー情報
・銀行などの口座情報 ・各種IDやパスワードなどのセキュリティ情報 ・通販の購入履歴や店舗予約情報

大切な情報を守る最新型情報セキュリティシステム

大切な情報を守る最新型情報セキュリティシステム

サイバーセキュリティソリューションズが提案する新型情報セキュリティは、従来の情報セキュリティの概念を覆すものです。

現在普及している情報セキュリティの大半は、ハッカーなど外部侵入者を情報保存領域へ侵入させないセキュリティでした。よって、もし万一侵入を許してしまった場合、比較的容易に情報を持ち出すことができてしまうという問題点を抱えていました。

今回ご提案する新型セキュリティシステムは、内部に存在する大切な情報をすべて暗号化し、たとえ外部侵入者が内部に侵入し、情報を持ち出したとしても、何の情報なのか特定ができなくなっているというセキュリティです。

管理者の権限だけでは情報が取り出せない監視システムを搭載

管理者の権限だけでは情報が取り出せない監視システムを搭載

このシステムは暗号化を解除し、情報を得るためには鍵となる複数の承認を得る必要があります。つまり、管理責任者が単体にて情報の取り出しを行えないシステムとなっていて「管理責任者による情報漏えい」もできないようになっています。

これにより管理者による情報漏えいや持ち出しも抑制できるようになっていて、複数からの監視ができるシステムとなっています。

システム自体だけでなく、体制づくりも可能になります。

特許を取得した安心のシステム

このシステムの基となるセキュリティ概念は、特許技術として認定をいただいている技術となります。さらに、MCPCアワードにおいてセキュリティ賞を受賞した安心のシステムです。当社ではそのセキュリティ概念を開発した会社と提携し、この最新型セキュリティシステムの提供・販売を行うことが可能となりました。

ちなみに、MCPCとは、モバイルコンピューティング推進コンソーシアムが主催するコンピュータシステムや各種通信技術を利用した高度情報化社会を推進するため設立された団体で、より安全で効率的で実用的なハード・システム・通信・ソフトを運用できる環境整備の推進を行っています。

そのMCPCが1年に1度、優れた製品・技術・システムに対し表彰を行うのがMCPCアワードです。このシステムの基となるセキュリティ概念は2016年度に「セキュリティ委員会 特別賞」を受賞しました。

導入に関してもご安心いただける内容で、皆様に自信を持ってお届けいたします。

特許を取得した安心のシステム

▲提携会社によって開発されたシステム概念は特許も取得。
特許を取得した安心のシステム
    
▲さらにMCPCアワードにおいてセキュリティ賞も受賞しています。

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